間もなく迎えるアウンサンスーチー氏の81歳の誕生日を前に、静岡県にある平和仏塔(平和パゴダ)の境内において、東京・名古屋・静岡在住のミャンマー人が集まり、記念イベントを開催しました。

式典では、ミャンマー国民のために私心なく尽力を続けている国家顧問アウンサンスーチー氏をはじめ、すべての政治犯が健康で安全に過ごし、一日も早く不当に拘束された状況から解放されるよう、参加者全員で祈りを捧げました。

また、国民が切望する平和、民主主義、そして連邦民主国家の実現に向けて、慈愛と英知にあふれるアウンサンスーチー氏の指導力と助言を、国民が一日も早く再び受けられるよう願いました。

さらに、どのような困難や障害があろうとも、ミャンマーが平和で、正義・人権・平等・自由が保障される連邦民主国家の実現へと歩み続けられるよう、参加者は宗教の枠を超えて祈りを捧げました。

あわせて、民主主義と自由のために尊い命を捧げた英雄・烈士の方々への追悼と供養の祈りも行われました。

参加者は、ミャンマー国民が軍事独裁体制から解放される日まで、それぞれができるあらゆる形で、強い意志と努力をもって決して諦めることなく活動を続けていくことを誓い合いました。

また、式典とあわせて「Proof of Life」キャンペーンも実施されました。